佐溝大介

Ozimas Guitar Atelier代表

プロフィール

1978年生まれ。 小・中・高と地元名古屋の公立学校に通う。

当時何故か『ギターとバイクは不良のオモチャ』という先入観を抱いており、音楽や楽器には全く興味を持たない(むしろ反感をもった)まま育つ。

関西の大学へ進学したころ、生まれて初めてCDを買ってみる。(買ったのは多分、「川本真琴」だったと思われる)
20歳を目前にした頃に唐突にギターを弾き始める。 初めて買ったギターは1万円くらいのメーカー不明のアコースティックギター。
「F」のコードを抑える練習のために1週間以上学校に行くのを放棄。
3ヶ月程後、友人に借りたレディオヘッドのアルバム・『ザ・ベンズ』を聴き急にエレキギターが欲しくなり楽器店に行く。 初めて買ったエレキギターはKORT製のストラト的な何かだったと記憶。当時はストラトとレスポールの違いも判らない20歳。 何故かアンプを買わずに楽器店の店員さんに勧められるままヤマハの4トラックのカセットMTRを購入。 ギターをMTRに直結したぺラペラとした音に悩む。

(なぜあの時楽器店の店員さんは自分にアンプというものの存在を教えてくれなかったのか…)

その後、他の 楽器店で『歪』という概念に触れ感動。エフェクターにはまる。
一方でちゃんとギターの練習をしないままMTRとZOOMのリズムマシンで録音遊びを延々続ける。

友人に誘われバンド活動を始めるがパートは何故かドラム。

やっとバンドでギターが弾けるとなった頃、ちょうど大学卒。

当面アルバイトの傍らバンドでギターをいじる事を主な生活とする。
その後、専門学校でギターの製作修理を学び 国内の大手楽器メーカーに就職。主にエレクトリックギター・ベースの製作に携わり楽器業界の色々な部分に触れる。

しかし、色々とつまらない事を考えるようになったため退社。

2009年頃、名古屋市内でOzimas Guitar Atelierとしてギターリペアなどの業務を始める。

2012年頃、現在の場所一宮市木曽川町に作業場を移転。

以後、現在に至る。