Handcrafted Guitars&Basses

Ozimas Guitar Atelierが持つ技術、知識、アイデア、

さらにOzimas Guitar Atelierが思うところ隅々までを詰め込んで作る

シンプルなスタイルのカスタムメイド・ギターです。

木工・塗装・組み込み・セットアップはもちろん、ハンドワウンドされたピックアップにいたるまで

当工房内にてハンドメイドにて製作しています。

StoneAge descriptions

他のメーカーのギターと何が違うのか?

Stone Age は他との差別化を目標に製作している訳でも特殊な材料を用いて作られている訳でもありません。

数多くのギター・ベースのリペアをさせていただいているうちに
「もっとここがこうなら良いのに」と感じる事があります。
それらの小さな不満を小さな理想に変え、ギター製作において細部にいたるまで徹底してフィードバックする。
その小さなこだわりと工夫がもたらす結果は,プレイヤーにとって大きな違いを生む事になる
そういう発想を元に作られています。

名前の由来

エレクトリックギターは20世紀半ばに誕生し、主なデザインや機構はほぼ誕生 時のそのままの 形の物が現在でも主流であると思います。
とはいえ、様々なメーカー・クラフトマン・デザイナー・技術者に よって様々な工夫を施されてきましたが…
コンピュータや通信技術、車や飛行機等の進歩スピードと比較すればほとんど変わっていないとすら言えるのではないでしょうか。

一方で先端技術も取り入れられ、将来は大きな変化も起こる可能性が予感されます。

Stone Age とは文字通り読めば「石器時代」という意味になります。

我々から見た石器時代、道具を石で作っていた時代はただ古いと呼ぶには古すぎるかも知れません。
それでもきっと石の時代の道具にも優れた工夫があって、より使いやすく、より美しい道具が愛されていたはずだと思います。
その工夫と努力を積み重ねた先人たちに敬意を表し、ギターの歴史がこの先も進歩し続けるようにという思いにちなんで『StoneAge』という名を使って います。

features

Design

見た目にはシンプルで美しく、機能・性能はタフでなおかつ精密に仕上げることを目指しています。

woods

Stone Ageのもう一方のコンセプトとして
「極端に稀少な材は基本的に避ける」というものがあり、持続的に利用可能な木材を好んで使っています。
ボディはアルダー・アッシュ・アフリカンマホガニー・時々フィギュアドメイプル
ネックはハードメイプルまたはロースト加工されたハードメイプル
指板はインドローズウッドが基本になっています。

Craft

当工房製のStone Ageギターはネック・ボディなど全て工房内で板の状態から加工して製作しています。

Custom Order

StoneAgeのギターはozimas Guitar Atelierが不定期に提案する形で製作するとともに、提案されたスタイルを元にカスタムオーダーする事が可能です

¥259,200~(税込)

基本仕様をベースに細かな部分をお好みに応じて指定していただく事により、より完成度が高まるといえます。例えば…

  • メイプル1ピースまたはインドローズ指板)*ローズ指板は貼り面がフラットな スラブボードとなります。
  • ネックの握り
  • ナット巾
  • フレットサイズ
  • ポジションマーク
  • 指板R
  • その他ネックに何する要素
  • ボディカラー
  • ピックガードカラー

主に以上の要素があります
     

Full Oder

¥324,000〜(税込)

何でも出来るとは申しません。

まずはアイデアをご相談ください。

既存のギターに無いアイデアの実現のお手伝いをさせていただきます。

About Pickups

Stone Age Pickups

基本的にStone Ageのギターには同じく工房内で製作されたStoneAge-Pickupが用いられます。

しかし、オーダーの場合に採用は必須では無く、お気に入りの既存ピックアップがある場合はご希望に沿って指定していただくことも問題ありません。

お持ち込みも可能です。

コンポーネントギターの作製

当工房ではコンポーネントギターの製作も対応しています。

流通している半加工のボディやネックを購入してお持ち込みいただき、それらを組み上げてギターとして仕上げることも行っております。

内容としてどこからどこまでやるかはご相談となりますが、必要に応じての木工加工修正・ボディ塗装やネック塗装から始まってネックの組み込み・ハードウェアの取り付けセットアップ・なとフレットの調整などを行うことになるかと思います。

当工房で一からギターを作るよりも安価ですが、ネックやボディの素材自体に起因するクオリティは当方ではお約束出来ません。
場合によっては入手した段階でネックが反っているなどのケースもあるため、素材の入手は十分慎重に。

当方でパーツや素材を集める事はしておりません。
市販品を利用したコンポーネントギターをお考えの場合はお客様ご自身でネックボディをご用意くださいませ。

準備中のコンテンツ

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